球界を代表するスラッガー、ヤクルトの村上宗隆選手。圧倒的な成績の裏側には、ファンを惹きつけてやまないギャップやストイックな逸話が隠されています。今回は、彼の意外な素顔がわかる裏話をまとめました。
1. 「ハズレ1位」の悔しさをバネに
2017年のドラフト会議。村上選手は清宮幸太郎選手の抽選に外れたヤクルトから指名されました。当時、彼は**「清宮には絶対負けない」**と周囲に宣言。その悔しさをエネルギーに変え、誰よりも早く三冠王へと登り詰めました。
2. 浜田雅功もツッコむ「出前館」愛
コロナ禍の自粛期間中、村上選手は驚くほどの頻度で「出前館」を利用。これを知ったCM出演中のダウンタウン浜田雅功さんから、番組を通じて**「お前、頼みすぎや!」**と愛のあるツッコミを受けたことがあります。
3. 規格外の食欲!1日10合の白米
高校時代、強靭な体を作るために1日10合の白米を食べる過酷な食トレを自らに課していました。今の日本人離れしたパワーは、この圧倒的な努力(と食欲)によって作られたものです。
4. 遊びでも一切容赦なし
チームメイトの塩見選手いわく、村上選手は移動中のトランプやゲームでも**「勝つまでやめない」**ほどの負けず嫌い。グラウンド外でも常に勝負にこだわる姿勢が、チャンスでの勝負強さに繋がっています。
まとめ
三冠王という輝かしい実績の裏には、泥臭い努力と少しお茶目な一面がありました。これからも村上選手から目が離せません!
