​虎の救世主へ!新助っ人イーストン・ルーカス参上。デュプランティエ級の衝撃を期待!

阪神タイガースファンのみなさん、朗報です!

球団は23日、新外国人選手としてイーストン・ルーカス投手と契約を締結したことを発表しました。

​今オフ、15試合で6勝3敗・防御率1.39という驚異的な数字を残したデュプランティエ投手が、自由契約を経てソフトバンクへ移籍。先発陣の柱を失ったファンからは不安の声も上がっていましたが、待望の「実力派左腕」の補強が決まりました。

​今回は、新助っ人ルーカス投手のプロフィールや特徴を深掘りします!

​■ イーストン・ルーカス投手のプロフィール

  • 生年月日:1996年9月23日(29歳)
  • 出身:アメリカ合衆国
  • 投打:左投左打
  • 身長/体重:193cm / 81kg
  • 背番号:未定(2025年はブルージェイズ等でプレー)

​193cmの長身から投げ下ろすスタイルは、かつての助っ人左腕を彷彿とさせます。

​■ どんなピッチャー? 3つの注目ポイント

​1. 伸びのあるフォーシームと多彩な変化球

​ルーカスの武器は、平均94マイル(約151km/h)を計測する力強いフォーシーム

これに加えて、スライダー、カットボール、さらには高速スプリット(87マイル前後)を操ります。特に2025年のMLBデータでは、フォーシームの空振り率が高く、パワーピッチができるタイプと言えそうです。

​2. 高い奪三振能力

​マイナー(3A)では奪三振率10前後をマークしたこともあるドクターK。

デュプランティエも「困った時の三振」が取れる投手でしたが、ルーカスも同様に、ここ一番でギアを上げられる投球が期待されます。

​3. 「先発もリリーフも」こなせる万能性

​2025年シーズン、ブルージェイズではMLBで6試合に登板し、うち5試合で先発を務めました。

阪神では、抜けたデュプランティエの代役として先発ローテーション入りが期待されていますが、状況に応じてリリーフもこなせる柔軟性は、岡田・新体制(もしくは後任監督)にとって大きな武器になるはずです。

​■ デュプランティエの代役になれるか?

​正直なところ、防御率1.39という「神助っ人」級の成績を残したデュプランティエの穴を埋めるのは容易ではありません。しかし、ルーカスは**「左腕の先発」**という、現在の阪神(高橋遥人、伊原、桐敷など)において非常に重要なピースになります。

​特に、190cmを超える長身左腕はセ・リーグの打者にとって脅威。甲子園の広い外野を味方にすれば、MLB時代に課題だった被本塁打も抑えられる可能性が高いでしょう。

​■ まとめ:ルーカスの加入で投手王国維持へ!

​「阪神に来られて光栄」と語るルーカス投手。

藤浪晋太郎投手とのトレード(2023年)でアスレチックスへ移ったという縁もあり、日本球界との関わりも感じさせる選手です。

​2026年シーズン、左の柱として神宮や横浜の強力打線を封じ込めてくれることを期待しましょう!

がんばれ、ルーカス!

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